メリークリスマス、ミスターミュージック!
今日はクリスマス。
外はあいにくの雨模様。
ぼくはとくに、クリスマスだから何をする、という人間じゃないけど
クリスマスの気配にはやっぱり敏感になってしまう。
といっても、普段と変わらずに、やりたいことをやりながら
静かに過ごすことが多い。
ただ、そこでも音楽だけは欠かせない。
とくに、クリスマスソングである必要もないのだけれど、
やっぱり、心安らぐ音を聴いていたいと思う。
さて、そんなぼくの一日のノートから、クリスマス限定、
今、この二千二十五年のムードを音楽とともに流してみたい。
ま、みんなそれぞれいい曲だし、クリスマスだけに聞かれる音でもないけれど、
やっぱり、自分にとってはかけがえのない音楽であり、
きっと、これからも聴いてゆくんだと思う。
今年一年、いろんなことがあったけど
いま、こうして、平和で、希望をもって過ごしていられることに感謝の念と
音楽そのものに、祈りと喜びと希望を込めて、メリークリスマス!
ぼくだけのクリスマスの調べ
The Pogues – Fairytale Of New York
Jeff Buckley – Hallelujah
The Band – Christmas Must Be Tonight
Sarah Willis feat.Carlos Calunga & The Sarahbanda – Feliz Navidad (Arr. Aragón)
Chris Rea – Driving Home For Christmas
Joni Mitchell – River
James Taylor – Have Yourself A Merry Little Christmas
山下 達郎 & 吉田美奈子 If You Want It
Mark Stewart – Forbidden Colour
Tom Waits – Silent Night & Christmas Card From A Hooker In Minneapolis
SONG LIST














いつの間にか、クリスマスの定番になってしまったポーグスの名曲「Fairytale Of New York」で今年も始めようか。二年前にシェイン・マガウアンも他界してしまっているし、ちょっと寂しいけど、この曲を聴くと何故だか気分が高揚してくるね。