シドニー・ポラック『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』について
神様の加護にゆられて これまで、ぼくにとってのアレサ・フランクリンのライブ音源でいうと「Aretha Live At Fillmore West」が長年の愛聴盤だった。Rolling Stone誌が「ライブアルバム史上の...
神様の加護にゆられて これまで、ぼくにとってのアレサ・フランクリンのライブ音源でいうと「Aretha Live At Fillmore West」が長年の愛聴盤だった。Rolling Stone誌が「ライブアルバム史上の...
まだ、暑さが周りに居座っているうちに、この企画を立ち上げておこうと思う。 コラムは、別段、夏という季節に固執するわけでもないが、 音楽は一年中、あるものでありながらも 季節の移ろいにも敏感であり、その影響を受けないではいられない。 夏真っ盛りよりも、すこし陰を帯びた、 失いゆく夏の終わりの時間の方にそそれらる身としては、 そんな思いに乗じて、音楽について、いつものように、ダラダラと 今のぼくのアンテナ、好みに従って刻印しておこうと思う。